【おうちモンテ】勉強机は何歳から?1歳半から使えるおすすめのキッズデスク
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子どもの「自分でやりたい!」という気持ちを大切にしたい。そんな思いから、おうちでモンテッソーリ教育、つまりおうちモンテを取り入れるママパパも増えていますよね。その中でも、子どもが集中して学ぶ環境を整えるために「勉強机はいつから用意すればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか?
今回は、子どもが勉強机を使い始めるタイミングや、おうちモンテにおすすめのキッズデスクについてご紹介します。

いつから勉強机を用意すればいいのかにゃ?
何歳から勉強机を用意すればいい?
「勉強机」というと、小学校入学前後に用意するイメージが強いですが、実はもっと早い段階から取り入れることができます。また、年齢別で目的が少し変わってきますので、目的に応じたタイミングで用意するのもおすすめです!
① 1〜2歳頃:ちょっとした作業台として
この時期の子どもは、座る時間は短いものの、お絵描きやシール貼り、簡単なパズル遊びを通じて「机で活動する」という習慣がつき始めます。高さの低いテーブルやローテーブルを使うと、子どもも無理なく取り組めます。
② 3〜4歳頃:集中力が伸びる時期
この頃になると、じっくりと遊びや学びに取り組む時間が増えます。自分専用の机があることで、作業スペースを意識し始めるきっかけになります。高さを調整できる机なら、成長に合わせて長く使えます。
③ 5歳以降:学習机として活用
小学校入学前後になると、机に向かう時間も増え、鉛筆を持つ機会も多くなります。勉強机をしっかりと用意してあげることで、「ここは学ぶ場所」という認識が生まれ、集中しやすい環境が整います。
自分の意思で立ったり座ったりできるようになる1歳から勉強机を用意することで「机で活動する」ことを習慣にすることができます。
焦らずに1歳から必ず用意した方がいいという訳ではないので、子どもの発達や成長に合わせて用意するタイミングを決めることが大切です。

子どものペースに合わせるにゃあ
おうちモンテにおすすめのキッズデスク
おうちモンテでは、「子どもが自分で使いやすい環境を整える」ことが大切です。机選びも、子どもが「自分でやりたい!」と思えるようなものを選びましょう。
① 高さが低め&足がしっかりつくデスク
小さな子どもが使う場合、足が床につかないと落ち着かず、集中しにくくなります。高さが低めのテーブルや、成長に合わせて高さを調整できる机を選ぶと安心です。
② シンプルなデザインの木製デスク
カラフルなデスクもかわいいですが、モンテッソーリ教育ではシンプルなデザインが推奨されています。余計な装飾がない木製デスクなら、子どもが気を散らすことなく活動に集中できます。
③ 子どもが自分で片付けやすい構造
引き出しや収納がシンプルなものを選ぶと、子ども自身が「自分の机は自分で片付ける」という意識を持ちやすくなります。オープンな棚がついていると、お気に入りの絵本や教材を自分で整理しやすくなります。
我が家で使っているおすすめキッズデスク
我が家の1歳の子どもが実際に使っている机はこちらの「Buono3 デスク&チェアセット」
子どもにぴったりのサイズ感のこの机です。保育園でも机と椅子を使っている活動もあるので、自宅でも慣れた様子で使っています。この机を使って、絵本や図鑑を読んだり、お絵かきをしたりしています。
この机の素材ですが、木製のおしゃれなこの机は部屋の雰囲気にもぴったりで、インテリアとしてもおすすめです。
また、椅子のサイズを調整できるので、大きくなって就学前になっても使えそうです。
この机を部屋に置いてから、子ども自身で机に向かう姿が多く見られ、本当に自立性を養うのに、買ってよかったなと感じています。

サイズの調整ができて、シンプルで使いやすいものがおすすめだよ!
まとめ
勉強机を用意するタイミングは、子どもの発達や興味に合わせて自由に決めてOK!
1〜2歳の頃から「自分の作業スペース」として低めのテーブルを用意し、成長に合わせて高さ調整ができるものを選ぶと、長く活用できます。
おうちモンテを取り入れるなら、シンプルで子どもが自分で使いやすいデスクがおすすめ。子どもが「自分でやりたい!」と思える環境を整えて、楽しく学べるスペースを作ってみてくださいね。
あなたのお子さんにぴったりのキッズデスク、ぜひ探してみてください!
