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子どもの絵本を収納する本棚といえば、通常の棚状の形を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、最近注目されているのが「回転式本棚」です。
「え、自宅に回転式本棚!?」、「部屋が狭いから置けない」と思う人も多いかもしれませんが、実はこのユニークな回転式本棚は、省スペース設計で機能的なデザインが特徴的で狭い部屋にもぴったり馴染みます。
この記事では、回転式本棚のメリットとデメリットを実際に購入した意見を踏まえた上でご紹介します、
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回転式本棚のメリット・デメリット
回転式本棚のメリット:省スペース収納の強い味方
- 省スペース設計
- 回転式本棚は通常の本棚と比べて実はコンパクトで収納力が抜群です。床面積を最大限に活用できるため、狭い部屋や子ども部屋にも最適です。
- 主体的に本を手に取れる
- 回転構造のおかげで、どの位置に収納した本もスムーズに取り出せます。子どもが主体的に本棚を回転させて自分の好きな絵本を手に取ることができます。また、整理整頓もラクチンです。
- おしゃれなインテリア性
- 木目調やモダンでスタイリッシュなデザインが多く、部屋の雰囲気をグレードアップ。収納とインテリアを両立したい方におすすめです。
- バリエーションが豊富
- サイズ、素材、回転機能など、さまざまな選択肢があるため、自分の好みや部屋の雰囲気に合った回転式本棚を見つけられます。
- 大人も使える
- 子どもの絵本だけでなく、大人の本や雑誌も一緒に収納できるのもおすすめポイント。子どもが大きなって絵本を読まなくなっても大人用として大活躍するでしょう。
大人の本の収納場所って案外なくて散らかっていることも多いので一石二鳥だにゃ
回転式本棚のデメリット:購入前に知っておきたい注意点
- 価格が高め
- 通常の本棚に比べ、デザインや機能性にコストがかかるため、価格が割高になる傾向があります。安全性やデザイン、素材のもよりますがAmazonや楽天市場では、5000~20000円くらいが相場です。
- 上段の本は手に取りづらい
- 小さい子どもでは、上段に並んでいる本を手に取るのは難しいでしょう。子どもの絵本は下段、大人の本は上段に分けて並べるといいでしょう。
値段は少し高めだけど、長く使うことを考えたらコスパ良いと思うにゃあ
我が家の回転式本棚をご紹介
現在の我が家の回転式本棚は、(少し散らかっていていますが笑)このような雰囲気でテレビボードの横のちょっとしたスペースに設置しています。子どもが本棚を回転させて絵本を手に取るのに困る様子もなく、毎朝毎晩自分の好きな絵本を主体的に手に取って楽しく読んでいます。
また、上段はママパパの本を収納するスペースとして大活躍しています。
縦型の本棚だと、設置するスペースもなく、収納できる本の数も少なかったと思うのでこの回転式本棚を購入して本当に良かったと感じています。
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こんな人におすすめ!
- 限られたスペースに本棚を設置したい方
- 部屋におしゃれなアクセントを加えたい方
- 子どもに主体的に本の出し入れをしてほしい方
- 木目調でやさしいデザインの本棚を探している方
回転式本棚の選び方:ポイントを押さえて失敗しない
- サイズを確認
- 収納力をチェック
- 収納したい本の量に応じて、段数や回転数を選ぶと便利です。
- 素材とデザイン
- 部屋の雰囲気に合わせた素材や色を選び、インテリアの一部として活用しましょう。
- 口コミやレビューを参考に
- 購入前に、実際の使用感を確認するため、他のユーザーの意見をチェックしましょう。
回転式本棚でおしゃれな省スペース収納を実現
回転式本棚は、デザイン性と機能性を兼ね備えた便利なアイテムです。狭い部屋でも効率よく収納でき、子どもが喜んで本を読めるおしゃれな空間づくりをサポートしてくれる回転式本棚を、ぜひこの機会に検討してみてくださいね!
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アイニャック&ニャートン
娘のりんごちゃんと共に子どもの学びに役立つ情報をシェアする1児のパパママブロガー。
我が子の学びにつながると思い試していることや便利な子育て商品などを、自身の経験を元に皆さんにシェアします!