1歳からの算数教育|楽しく学べる知育遊びとおすすめおもちゃ
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「子どもには算数が得意になってほしい」と思うママパパも多いでしょう。私も元数学教師として、我が子には算数を得意な子どもに育ってほしいと思っています。
その中で、多くの人は1歳から算数の勉強なんて早いかな?と疑問に思われるかもしれません。しかし、実は、算数の基礎は1歳から育てることができるんです!早い段階で数や形に親しむことで、算数が得意な子どもに育つ可能性が高まります。
今回この記事では、1歳からできる算数の力を伸ばす方法について詳しくご紹介します。
1歳から始める算数の基礎
1. 数に親しむ
赤ちゃんの頃から日々の生活の中で数に触れる機会を増やすことが大切です。
- 数え歌を歌う: 「いち、に、さん」とリズムに乗せて数を楽しむ。
- 日常生活で数える: 階段を上るとき、お菓子を数えるときなど、生活の中で数を意識する。
- 指を使って数える: 視覚的にも理解しやすく、算数の基礎力が養われます。
2. 形を認識する
図形感覚は算数の土台となります。
- 積み木やパズルで遊ぶ: 形の違いや組み合わせを学ぶ。
- 身の回りの物の形を教える: 「これは丸」「これは四角」などと声かけをする。
3. 大小や比較を学ぶ
比較の概念を理解すると、数量感覚が身につきます。
- 大小を比べる遊び: 「大きいリンゴと小さいリンゴ、どっちが大きい?」と質問する。
- 長さや重さを比べる: 「このクレヨンは長いね」「このぬいぐるみは重いね」と日常的に伝える。
遊びながら学べる算数学習のコツ
1. 体験を通じて学ぶ
子どもは実際に、見たもの・触れたもの・体験したものを結び付けて知識にします。
- おもちゃを使った数遊び: ブロックを使って「これは何個?」など、数を意識しながら遊ぶ。
- 買い物ごっこ: 「りんごを2個ください」など、簡単な足し算を体験する。
2. ゲーム感覚で楽しく学ぶ
楽しみながら学ぶことで、算数に興味を持つようになります。
- 数当てゲーム: 「これは何個ある?」とクイズ形式で楽しむ。
- 形探しゲーム: 「お部屋の中で四角いものはどこにあるかな?」と身近な形を認識する。
おすすめの知育おもちゃ
算数の基礎を育むためのおすすめおもちゃは下記にようなものがおすすめです。
- 積み木: 形や大きさの認識力を高める。
- パズル: 図形感覚を養う。
- 数字が記されているおもちゃ: 数字の認識を促す。
- そろばんのおもちゃ: 数を具体的に理解しやすい。
ここからは、実際に1歳の子どもへプレゼントしてよかった算数の力を育てる知育おもちゃをご紹介します。
おすすめ①:マグ・フォーマー
世界63ヶ国で大人気の磁石でつながる数学ブロック。磁石を自由にくっつけたり、離したりと、子どもの想像力を養います。三角形や四角形に磁石を使うことで図形を自然と学び、磁石をくっつけてできる立体で空間認識能力を身につけることにも繋がります。遊びながら数学の図形を学ぶことができる数学教師がとてもおすすめする知育おもちゃです。

おすすめ②:Peekaboo
世界80カ国以上の子どもが遊んでいるラーニングリソーシズの5匹のかわいい指人形おもちゃ。ブタ、ウシ、ウマ、ヤギ、アヒルの動物それぞれに色のついた家がセットでついてます。その5つのお家はそれぞれ色分けされていて、1~5までの数字が記されており、遊びながら色や数を学ぶことができます。家に動物を隠してかくれんぼしたりして遊ぶだけでなく、色をあてたり、数を数えたり、色々な遊び方ができる知育おもちゃです。

1歳でも遊べるサイズの可愛い指人形だから安心だよ!

おすすめ③:あかまるぺたっ
色・数・形・大きさに関するお題にこたえて、マグネットをはって遊ぶ絵本。絵本には、色々な色や形をした30枚にマグネットが入っており、実際に手を動かすことで試行錯誤が生まれ、自分で答えを出す力・自分で考える力が育ちます。色の選びや形の組みあわせを工夫することで、子どもの好奇心や発想力も刺激します。三角形や四角形、円形などのマグネットもあるので、自然と数学に登場する図形を学ぶことができます。

1歳からでも自然と算数が強い子どもに育つ!
1歳からでも算数の基礎を育むことは可能です。日常生活の中で数や形に親しみ、遊びながら学ぶことで、自然と算数に強い子どもに育ちます。焦らず、楽しく取り組むことを意識しましょう。
今回ご紹介した知育おもちゃも本当におすすめなので、興味があればチェックしてみてくださいね!